結婚相談所YouKnowは、IBJ正規加盟店です。
「もう婚活に疲れた。全部決めてほしい」
10年間、相談所を変えても、アプリを試しても、うまくいかない理由がわからないままでした。
「この人」と、自分で決めることができた
お相手は3歳年下の男性。仕事や今の暮らしなど、自分が大切にしたいことを思い出して、迷わず決められました。
変わったのは、婚活の進め方です。
これまでの人生・恋愛・婚活を振り返り、大切にしてきたものを知る
これから送りたい結婚生活を、暮らしの場面から具体的に言葉にする
出会いのたびに感じたことを振り返り、次の判断につなげる
婚活歴10年、4社目の相談所。なぜ「この人」と決められたのか。
39歳・女医。入会時は「婚活に疲れてしまった」「全部決めてもらいたい」と話していました。
なぜ、この3つが必要なのか。
大切にしてきたこと。相手に求める条件。誰かから受け取ってきた価値観。どれも自分の中に積み重なったものですが、絡まり合うと「私は、本当はどうしたいんだろう」が見えにくくなります。
答えは、婚活の条件ではなく、これまでの人生の中にあります。
YouKnowでは、その糸を一本ずつほどいて束ねていきます。
「この人」と思える人に出会える、YouKnow独自の婚活サイクルです。
仕事を選んだときのこと。恋愛で心地よかったことや、婚活で感じた違和感。これまでの出来事を思いつくままに話しながら、自分が大切にしてきたものを言葉にしていきます。
たとえば、相手に合わせられる。家事もできる。遠距離でも頑張れる。それが結婚後もずっと続けたいことかどうかは、別に考えます。「できること」と「続けたいこと」を分けることで、これからの暮らしで大切にしたいものが見えてきます。
過去の選択に良し悪しをつけるためではありません。これまでの経験を、これからの結婚を選ぶ手がかりにします。
「休みの日の朝ごはんは、一緒に食べたい」「それぞれの部屋がほしい」。これから送りたい暮らしの場面を、一つずつ具体的に出していきます。大きな理想でなくてもかまいません。
たとえば、そんな希望の奥に「夫婦でありながら、一人の時間も大切にできる関係がいい」という願いが見えてくることがあります。
一つひとつの希望を束ねて、どんな結婚生活を送りたいのかを言葉にします。そこから、どんな相手とならその暮らしをつくれそうかを考えていきます。
「理想の結婚生活を100個書き出すワーク」を行います。たくさんの具体を出すことで、自分が結婚生活に何を求めているのかを知り、これからの活動の軸をつくるためのワークです。
お見合いやデートで、どこに惹かれたのか、何に違和感があったのか。そのとき感じたことを一緒に振り返り、わかったことを次の出会いや判断に活かしていきます。
たとえば、「この人と結婚して、仕事を続けられるだろうか」と迷ったら、次に会うとき、住む場所や働き方について話してみる。迷いを整理した先で、何を確かめるかまで一緒に考えます。
交際につながらなかった出会いも、自分を知る手がかりになります。出会うほどに、大切にしたいことと、自分に合う相手が少しずつはっきりしていきます。
これまでの経験をほどき、これからの暮らしを描き、出会いのたびに自分を知っていく。その積み重ねが、あるときひとつの決断に集まっていきます。
それまで一つずつ考えてきたことが、目の前の相手を選ぶ理由として、自分の言葉で説明できるようになる。そのとき、「この人だったんだ」とわかります。
条件を全部満たしているからでも、誰かに「この人にしたら」と言われたからでもありません。
相手のすべてがわかったわけではありません。この先に何が起こるかも、わかりません。それでも、わからなさを残したまま、「この人と生きる」と自分で決められる。YouKnowが目指しているのは、そんな決断です。
39歳で、4社目の相談所。出会った当初は、「もう婚活に疲れた。全部決めてほしい」と話していました。
これまでの仕事や恋愛を振り返り、自分が大切にしてきたものを一緒に言葉にしていきました。
「知的でおもしろい人と、自由な結婚生活を送りたい」。その理想の結婚生活から相手像や判断軸を整理。プロフィールにも反映しました。
東大教授や公認会計士。肩書きなら申し分ない相手とも交際する中で、「仕事を大切にしたい」「今住んでいる場所を離れたくない」という本音を思い出しました。
1か月後、岡本ゆのが紹介した、同じ地域に住む3歳年下の男性と出会い、3か月の交際を経て成婚。YouKnowでの活動期間は半年でした。
交際が進むと、「この人でいいと思いますか?」と聞かれることがあります。
そう聞かれたとき、「この人にしましょう」とは答えません。結婚するのも、その先の毎日を生きるのも、あなた自身だからです。
その代わり、どこで迷っているのかを一緒にほどき、あなたが自分で「この人」と言えるところまで、一緒に考えます。
婚活に疲れて、「もう誰かに決めてほしい」と思っているときも、その状態から始めて大丈夫です。
うまく話せなくても大丈夫です。無料カウンセリングでは、今の状態をそのまま聞かせてください。